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2001.8.31 営業2部 飯田 |
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今回、ご紹介するブラスト方法は、ドライ方式により簡単に且つ安全にご利用頂けます。工作機械部品や建設機械部品の表面処理(デスケール、スラグ除去、砂落とし、塗装下地)に最適です。条件によっては、同時にピーニング効果を得ることも可能です。 |
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| 特 徴
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@ワークを自転テーブルの上に乗せて、研削材が、上部及び側部の投射装置(ローター)から投射される観音扉構造です。
Aワークがブラスト室内でぶつかり合うことが無いためブラスト時の打痕、擦キズが全く発生しません。
B製品形状に合った治具(オプション)を使うことによりワークを立体的に処理することも可能です。
C機械の設置はピットレスとなっており、基礎掘り工事の必要はありません。D付帯設備として、高性能バックフィルターが付き公害の心配はありません。 |
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| LF型 |
構造図 |
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上記の他に、大型用として、スィングテーブル式、クレーン式等があり、また、製品形状に合った、マルチテーブル式や特注機の製作も可能です。
また、小型部品用には、各種エアーブラストマシンもラインナップしております。 |
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