2009/12/05 潟jッチュー 東京本社 鈴木亮平

     
片面処理用CF-22型と両面処理用AF-104型ショットブラストマシンのご紹介
 
特長
・各種鋼板の粗面作り(鍍金前、溶射前、塗装前)が可能です。
・すべり係数を鉄骨工事標準仕様書(JASS6)の摩擦面処理基準値まで効果的に処理を行います。
・すべり係数を0.45以上、Ry50μm以上の確保を可能にします。
・集塵機搭載型のコンパクト設計。小スペースにも設置可能。
 


CF-22型(片面用)(ベルトコンベア式)


AF-104型(両面用)(ローラーコンベア式)
   


処理例

使用研削材:NB-140 ※仕上り状態はワークの材質・形状により異なります。


 処理前  処理後
 処理前  処理後
 

 処理後(拡大)

 

肌見本(販売中)

■ 表面粗さデータ 
Ry約54μm 使用研削材:NB-140
 

建築工事標準仕様(JASS6)の摩擦面処理の規格を満たした肌見本の販売も行っております。

     
   基本スペック(標準機)  


CF-22型(ベルトコンベア式)

・機械寸法:W1283×L2410×H2232
・集塵機一体型(3.5?/min)
・投射装置が1台で片面処理を行います。
・キャビネットの脇に切り込みがありますので、幅 広の鋼板も処理可能です。
・ガゼットプレートやスプライスプレート等、比較的小物製品も処理が可能です
(場合によっては、治具が必要です)。
・操作手順はコンベア上にワークをセットするだけと簡単操作。

側面の切り込みにより、
幅広鋼板の処理可能

 ワーク寸法  ベルトコンベア巾  送り速度  投射量  総駆動力
 最大W400×H30  400  1.0/min(50Hz)  60kg/min×1  4.4kw
 
処理例)W250×L500×t6(送り速度1.0m/min)
・1時間あたりの処理量は約100枚程度(585kg)、約12.5?

※処理肌や諸条件により処理量や処理時間は変わります。
※ベルトコンベア式には、コンクリートブロックや石材処理可能なタイプもございます。
     
 


AF-104型(ローラーコンベア式)

・機械寸法:W2150×L2600×H3000
・集塵機一体型(14?/min)
・投射装置が2台で両面処理が行えます。また、下方の投射を止めて片面のみの処理も可能です。
・450mm以上の長尺製品の処理が可能。ローラーP175mm
(長さにより機外コンベアが必要です)
・ガゼットプレートやスプライスプレート等、比較的小物製品も 治具を使用することで処理可能です。
・ブラスト後の研削材の払落しとして出口ブロアファンを搭載しております。
・機械上部の点検用としてギャラリーが標準取付け。

下部投射量調整機、
投射を止めることも可能

 
 ワーク寸法  ローラーコンベア巾  送り速度  投射量  総駆動力
 最大W500×H100  400  0.5~2/min  60kg/min×2  7.3kw
 
処理例)W200×L500×t6(送り速度1.0m/min、2枚並べて処理)
・1時間あたりの処理量は約200枚程度(936kg)、約40?

※250mm以上からの小物製品を両面処理できるAF-110型(P100)もございます。(カタログあり) 
     
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