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2001年5月21日 営業2部 山田 |
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ブラスト処理は、各種製品に対して色々な加工をする事が出来ます。
今回はその中の一つ、『船舶用電装品のクリーニング』で使用されている、『ブラスト処理』に付いてご説明申し上げます。
船舶関係におきましては、過酷な環境状況の中、様々な製品や部品が各部に使用されています。
製品は、塩分による錆や腐食、貝殻等の付着により汚染されています。
これらの製品をオーバーホールする為に各部を解体しクリーニングする為に使用されているのが、ショットブラスト・エアーブラストと呼ばれる処理方法です。
又、電装品関係の使用例は船舶だけではなく、自動車・バイク・鉄道等のあらゆる製品のクリーニング及び再生に使用されています。 |
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| 処理方式 |
一般的には、モーター類のクリーニングには、LNF型シリーズが多く使用されています。
又、小物関係に付きましては、AM型シリーズにて処理をしています。 |
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遠心式によるブラスト加工 (LNF型) 自動型
テーブル上に製品を乗せ自動的にテーブルが回転しながらブラストされます。重量物、大物品の処理に適しています。
ハンガー式ZSHFシリーズも有ります。
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エアーブラスト方式 (AM型) 手動型
コンプレッサーエアーの動力を利用し研削材と呼ばれる粒子を吹き付けます。
処理能力は、少ないがあらゆる製品に対応可能。 |
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ブラストイメージ写真(FSH15S) |
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| ブラスト後 |
ブラスト前 |
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| ブラスト後 |
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| ブラスト前 |
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| ブラスト前 |
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ブラスト後 |
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| .03−3861−3151 |
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