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ブラスト処理は、各種製品に対して色々な加工をする事が出来ます。今回はその中の一つ、『ゴムライニングの下地処理用』ブラスト装置に付いてご説明申し上げます。各種ゴムライニングの下地処理・前処理用ブラスト装置は、各方面にて使用されております。近年、ビルや一般住宅等の耐震用部材の接着下地処理にも使用されており、ブラストによる下地処理の安定性は高い評価をうけてます。
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| 処理方式 |
エアーブラスト方式
コンプレッサーエアーの動力を利用し研削材と呼ばれる粒子を吹き付けます。
・定型製品の場合は自動式、大型製品又は多品種の場合は手動式 |
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遠心式ブラスト方式
ローターと呼ばれる羽車を高速回転する事により、大量の研削材を吹き付け加工します。
・主に定型製品で大量生産・大面積の加工が必要な場合に使用されます。 |
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| 研削材 |
| 使用する研削材と呼ばれる粒子は、製品の面粗度及び加工条件により各種取り揃えています。
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| 主な研削材使用例 |
| スチールグリット |
鋭角粒 溶接構造物等に使用。主に、エアーブラストに使用。 |
| 酸化アルミナ |
鋭角粒 主に、溶射・メタリコン、薄物製品に使用。 |
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| 特 徴 |
| 方向性の無い粗面 |
サンダー等の工具と異なり、加工後の粗面に方向性が無い為、塗装後の剥離問題が有りません。 |
| 最適な表面粗さ |
製品表面は、ブラスト条件(研削材粒径・硬度・速度)により塗装に最適な表面粗さを作り出す事が可能となります。通常、塗装塗膜の1/3〜1/2程度の粗面にて加工。 |
| 表面積の増加 |
加工後の表面は無数の凹凸(山谷)状になる為、加工前の製品に比べ表面積が増加し、密着力が増加します。 |
| 安全な作業環境 |
高性能集塵機を設置する事により、発生粉塵を捕集。密閉構造による作業環境の改善化。 |
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| .03−3861−3151 |
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