冷延・薄板物用ブラストマシン
界面の魔術師Vol3
2001年12月26日
潟jッチュー 営業部

マフラー、オイルタンク、非常灯枠、TVフレーム、CD・MDカバー等の溶接品・プレス品のスラグ除去、スケール除去、酸化膜除去、外観仕上げ(梨地文様)を同時に行えるスイングハンガー型SHF-100シリーズです
SHF型
加工例
製品を吊り下げて、上下のローターから投射します。自転はタイマーにより正逆転しますので、『追いムラ』が発生しません。ハンガーユニットは、電動式チェンブロックになっており、またハンガーアームはドアと連動して機外に出てきますので、製品の着脱はスムーズで安全に行えます。
類似シリーズには、塗装治具剥離用のZSHF(亜鉛・銅ショット用)や重量物向けのHDFタイプが有ります。写真の機械は、SHF-100S型で、有効寸法φ800×H1400で2輪用マフラー5本を2分投射で仕上げます(着脱は含まず)。総駆動11kw。1サイクル自動。
ブラストを直接製品にかけられない場合は、ダル鋼板を使用するのが一般的です。

参考販売価格¥8,000,000.
工場裸渡し、価格有効期間はH13 10月31日まで。


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