鍛造製品のスケール除去・塗装前処理
アルミダイカスト製品のバリ除去・梨地処理

ハンガー型ショットブラストマシン(インデックス型)
製品同士のぶつかり合いによる傷が不可の鍛造製品・ダイカスト製品向き。
軽量製品~中重量製品に最適なショットブラストマシン




HBPF-400型
ここで紹介いたします鍛造製品のスケール除去・塗装前処理、アルミダイカスト製品のバリ取り・梨地処理用ショットブラストマシンは、機内上部に吊るされた治具に製品を掛けるタイプのものです。
HBNF-155、HBF-153X型、HBPF-400型は軽量製品~中重量製品に適した、非常に人気のあるショットブラストマシンです。


全自動対応可能マシン





マシンの特徴

  1. インデックス方式・シリンダーロック方式だから作業者がワークの脱着をしている間、区切られた別の部屋でブラスト処理を行う為、連続して作業が可能です。
    • インデックス方式:
      各部屋を仕切板で区切り部屋を作ります。その部屋を決まった角度で回転させる方式です。機種:HBNF-155型は2部屋。
    • シリンダーロック方式:
      インデックス方式と同じで、各部屋を仕切板で区切り部屋を作ります。その部屋を決まった場所に停止させる ブレーキにシリンダーロック方式を取り入れて、6軸などのロボット対応可能となっています。自動ラインに適しています。 機種:HBF-153X型は4部屋、HBPF-400型は5部屋となっています。その他、仕様マシンもございます。
  2. 各部屋の上部に吊るされた治具は自転しワークを効率良く処理しますので、短い時間で適切な仕上げが可能です。
  3. ローディング装置を取り付けることにより、掛け替え作業が無人化可能です。6軸ロボット対応も可能です。
  4. ローダーのトロリーコンベヤーを取り付けることにより、予め治具とワークをセットしておけるので、ブラスト処理を連続で行えます。

  製品有効寸法 製品重量 投射量×ローター=総投射量
HBNF-155型 径400mm×高さ600mm 30kg 90kg×2=180kg/min
HBF-153X型 径500mm×高さ700mm 30kg 100kg×2=200kg/min
HBPF-400型 径550mm×高さ1000mm 100kg 130kg×4=520kg/min

6軸ロボット



※ ショットブラスト処理による粉塵爆発を更に予防するためには、弊社の炭酸カルシウム供給装置を付けることをお勧めします。

※ 量の比較的多い、小物の製品を一度に処理するにはタンブラーマシン(NTF、NTB)をお勧めします。

※ HBNF-155は全自動対応除外ハンガーショットマシンです。

◆ その他、お客様のご要望に添えるブラストマシンを多く取り揃えております。

◆ オーダーショットブラストマシンといたしまして、処理能力、製品形状等によりお客様のご要望にそった設計製作も行なっております。